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2013年1月30日 09:29

廃棄物減量等推進員施設見学会に行って来ました!

先日の1月29日に大阪市環境局中部環境事業センターさん主催の廃棄
物減量等推進員施設見学会へ!

今回は日本最大のガラス工場である東洋ガラス株式会社滋賀工場さんへ
伺いました^^

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まずは、東洋ガラス株式会社さんについて簡単に説明させて頂きます。

明治21年、大阪で島田硝子製造所として、ガラス食器の製造を開始。
現在では千葉工場、川崎工場、そして滋賀工場の3つの工場を有し、
国内のガラス瓶30%のシェアを誇ります。
(日本のガラス瓶のおよそ3本に1本は東洋ガラスさんのガラス瓶です!)

施設内に展示している東洋ガラスさんで製造している様々なガラス瓶を
拝見すると、私たちが日頃よく目にしている食品メーカーさんのものば
かりで大変興味を引かれました。


obi.jpg

東洋ガラスさんは、ガラス業界で初めてとなるISO14001を取得し、いち早く
3R(リデュース・リユース・リサイクル)にも取り組んでこられました。

recycle.png

その中でも特筆すべきは、ガラス瓶の超軽量化です。
従来のガラス瓶のおよそ30~40%の軽量化を実現することで、廃棄物を
抑制(リデュース)し、運搬コストの削減及びCO2の削減にも繋げています。

そして驚くべきことに、軽量化することでガラス瓶の厚さが薄くなっているのに
強度は依然よりも増しています!

強度を増すことで、繰り返し再使用(リユース)できる回数も以前の20回程度
から30~40回程(使用期間で約8年)になりました。

ガラス瓶は、けい砂・石灰石・ソーダ灰にあきびんを細かく砕いたカレットという
原材料を混ぜて製造します。通常、ガラス瓶1本に対するカレットの含有率は
70%といわれていますが、東洋ガラスさんでは90%以上のカレットを原料とす
る「エコロジーボトル」を製造しています。(100%カレットのものあります!)

これは、ガラス瓶を何回でも繰り返しガラス瓶として再生(リサイクル)するこ
とができる非常に環境にやさしい取り組みだといえます。

今回、東洋ガラスさんの日々の取り組みを拝見させて頂いたことで、廃棄物処理
に携わる者の一人として、より一層の社会的責任を感じつつ、利益追求のみに偏
らない少しでも社会のお役に立つことのできる会社になれるよう、泰進環境も社員
一眼となり取り組んでいきたいと改めて思いました。

setsumei.jpg
■社員さんによる施設内の説明

施設内の写真撮影は禁止だということで、ガラス瓶の製造工程をお見せできないの
が非常に残念です。

担当者の方に施設内を色々案内して頂きましたが、特に真っ赤に溶けたガラス原料
がボールのようにスピーディーに機械へ落ちていく工程は圧巻でした。

この度はありがとうございました!


最後に記念品として、東洋ガラス滋賀工場さんで製造された瓶に入ったオロナミンC
をいただきました!

oronamin.jpg
適正処理と
ごみ減量、
リサイクルに向けて

大変勉強になりました^^

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